2007年、私達が普段生活で使っている水道水から驚くべき化学物質が確認された。
人や家畜が摂取した医薬品が下水を通って河川等に排泄、 医療機関の排水からも流出しているという報告が厚生労働省の調査で分かった。
現時点では「直ちに対応が必要な濃度ではない!」としているのだが、 「人への急性中毒は心配ないが、長期的影響、生態系への影響を解明する必要がある」としている。
逆浸透膜(ROフィルター)とは、1950年代に始まったアメリカでの国家プロジェクトから生まれ、
医療(人工透析)や工業(海水の真水化、半導体の洗浄)用に開発されたものです。
現在ではNASAによる宇宙空間での循環飲料水確保や船舶、オリンピック選手村などでも使用されており、
RO水は日本でも広く一般飲料用として私たちの身近にも普及してきています。
逆浸透膜の水は、細かなフィルターにより有害物質とともにミネラル成分まで除去されるほど“クリア”。 「クリクラ」はクリアなお水に、良質な4種類のミネラル成分をバランス良く配合してあるので、 健康的。弱アルカリ性だから体にやさしく、お子さまにも安心です。
逆浸透膜というシステムにより、ウイルスなどの病原菌はもちろん、 一般的な浄水器をすり抜けてしまうダイオキシン、ホルムアルデヒドに代表される環境ホルモンまでもしっかり除去します。
安全だけでなく、おいしさにもこだわりたい。軟水で口あたりがまろやかな 「クリクラ」は、食べ物の香りやうまみを引き出し、炊飯やお茶のおいしさがさらに引き立ちます。